真夜中すぎの窓辺に
ユラユラ揺れる画面に
熱から冷めない 僕が写ってる
何にも無かった日々に
グルグル回る季節に
サヨナラ言おうか 言わないでおこうか
そんな気持ち わかるかい
春の風に揺られてるままなんだ
夜明けの頃
時計の音はチクタク
リズムがスローに変わる
夢から覚めずに 僕は笑ってる
小さな窓を開けたら
思い出飛び込んできた
何でもできるって 思う夜ないかい
そんな気持ち わかるかい
君の声で寝付けないままなんだ
ねえ笑ってよ
長い長い真夜中の僕の風景
揺られてるままなんだ 夜明けの頃
寝付けないままなんだ
もう笑うなよ
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